2025/3/4 見直しと簡単な改訂を行いました.結局ほぼ変わりません.特に洋書については極端な円高にならない限りは結局 amazon が総合的に安いことが多いです.
- Amazon:一般的,定価.ポイントがつきにくい.でも中古商品があったりするので,意外とお得に買える.マーケットプレイスの商品は比較的安価なものが多い印象.
- 楽天:楽天カードを持っている人(楽天経済圏で生きている人)は有利.定価.ポイントが付きやすい.本以外の商品は割高な印象.
- Yahoo ショッピング:Yahoo カードあるいはソフトバンクユーザー(Yahoo/Paypay 経済圏で生きている人)は有利か.定価.ポイントが付きやすい.還元率は楽天より上な印象.
- ヨドバシ・ドット・コム:楽天,Yahoo ショッピングと同じ理屈.楽天,Yahoo と変わっていないのならばこちらを選ぶのも一つ.
- 大学生協など:大学とかで生協があるのであれば積極的に使ったほうがよい.数% でも割引してくれることが多い
- m3 や民間医局では独自に本を取り扱っていて,ポイントが付いたり還元してくれるところもある.
# 洋書は現在はでは amazon.co.jp or amazon.com ほぼ一択か
まず前提として円安で (2025/3/4 時点で 1 ドル 149-150 円程度),洋書を購入するのは結構大変.多少の価格差であれば梱包の丁寧さと時間的な有利さから amazon.co.jp がお勧め.
- Abebooks:単一の書店ではなく,楽天のようなモールの集合体.一番安いお店を検索できる.結果的には amazon.com, amazon.co.jp よりもかなり安い(正確に言うと昔は安かった).ドル決済と円決済どちらかを選べる.有利な方を選べば良い.
- Amazon.co.jp:一番簡単に買える.丸善や南江堂で買うよりもだいぶ安いけど,他のサイトに比べると若干高め.だが,ものによっては一番安いこともある.日本語,日本で決済できるので初めて買う場合は,アマゾンがお勧め.
- Amazon マーケットプレイスでは Amazon 本体よりも少し安めになっている.ただし,海外から郵送するため日数がかなり掛かることに注意を.
- Amazon.com:amazon.co.jp で検索をしてそれと同じものを amazon.com で検索してみると良い.ドル決済と円決済どちらかを選べる.ただし,送料が結構掛かるので,co.jp よりも高くなることがある.ただものによっては結構安い.
- Book depository:イギリスの出版社で,送料は無料.ドル決済と円決済どちらかを選べる.値段はまずまず.amacon.co.jp でも出店しているので買うならそっちのほうがよいかも
- Betterworldbooks:医学書の取扱いは少ない(しかも版が古いものが多い).もしあればかなり安いことが多いのでお勧め.
AFIP, WHO については南江堂(あるいは日本の輸入取り扱いもと)が最速.もし一秒でも早く手に入れたい,かつお金は気にならないのであれば,南江堂で注文するのも一つ.
# WHO オンラインはおすすめ
近年 WHO がオンラインでの購読を始めた.一年間約 16000 円くらいで,正直非常に便利で,これを使うともとに戻れなくなる.腫瘍の診断は結局 WHO 分類が根拠になることがほとんどで,かつ単なる定義の説明のみならず,遺伝子異常や背景なども説明してくれており,症例報告などをまとめる際にも足がかりとして非常に有用.
また WHO は最近 subscription サービスも始めておりそちらも比較的評判のよう.自分の専門分野は書籍で購入しつつ(過去の版を参照する必要があるため),それ以外についてはオンラインでというのが賢い気がする.今後サービスがどう展開されるか不透明であるが,少なくとも現状非常に有利なので是非ともおすすめしたい.
AFIP は定期購読という選択肢もあるが,そんなに安くないのと,AFIP は製本が立派なので,買って本棚に飾って悦に入るのが良い.
クレジットで支払うとき,ドル決済にすると購入日と決済日のレートが異なることがあるので,そのリスクを考慮すると円決済でもいいんだけど,若干レートが不利になる.例えば debit などを使うと,比較的近い日のレートを使うことができる.まぁ上がるか下がるかは神のみぞ知るわけで,あまり気にしなさすぎるのも一つ.
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